種類としくみ


●種類

トナーには大きく分けて3つの種類があります。
純正トナー・共通トナー・リサイクルトナーと

純正トナーは、メーカーがそのコピー機やプリンターのために
作った消耗品でメーカーは純正品を販売したいのです。

共通トナーは、メーカーがOEM向けや海外向けに
作る消耗品なので高品質で低価格というのが魅了であり

リサイクルトナーはさらに価格が魅力的でありますが
カートリッジをそのままでメーカーではない会社が

粉を詰替えるということでメーカーとの裁判が絶えません
このように基本的には3つのトナーが存在するのです。


●寿命

コピートナーの中身はほとんどが黒い粉なんですが
保管する場合は、光のあたらない静かな場所がいいでしょう

ところでこのトナーはいつまで製造されるのでしょう?
答えはメーカーによって違いますが

トナーもコピー機の修理部品もメーカーの規定があり
例えば7年とか。。

実際は7年ですぐになくなる可能性は低いわけで
10年以上の機械でもまだトナーを供給しているマシーンもあり

しかし打ち切りははメーカーの都合で変わる場合がありますので
気になったらその都度確認する事が重要です。


●重要なのは全体像としくみ

コピー機にかかわる経費は膨大です。が
うまく経費削減されているところは少ないでしょう

なぜならコピー機は保守的なビジネスです
自動車並に高価でありますが一般的に知識がある方は

ほとんど居ないのではないでしょうか?
ゆうならばいいなりに近いのです。

コピー機の経費削減で重要なのはしくみを知ることです。
ここでいうしくみは熱で転写されてドラムにというような

技術的な仕組みではなく、メーカーの販売形態や
トナーの出所などです。

他にも全体像を知ることも重要です。
AメーカーとBメーカーが同じ機械であるとか

10社ほどあるメーカーで買う候補にするのは
3社ほどであるなど

しくみと全体像を知らない限り
本当の経費削減は見えてこないのです。

コピー用紙やプリンター用紙を経費削減するよりも
トナーを経費削減するほうが大きいのですが

それよりも本体の選び方がさらに重要で
本体選びこそが最も効くのであります。